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【オススメ】大人のオシャレアイテム「ウォーターマン」のボールペン!自分用にもプレゼントにも!

ペン

パリッとしたスーツの胸元から、素敵なボールペン。男なら、一度は憧れたことがあるのではないでしょうか。

本日のテーマは、大人のオシャレアイテムの『ウォーターマン』のボールペンです。

『ウォーターマン』の名前を聞いたことはありますか?

高級筆記具に興味がある方は、知らない人がいないのではないか?というくらいの有名ブランドです。多くの社会人・学生が毎日ボールペンを使っているでしょうし、ボールペンを持ち歩いてもいるでしょう。

そんな毎日使うものにこそ、お気に入りの一品を探してみてはいかがでしょうか。

今回はこんな方に向けて記事を書いています。

  • 文房具にこだわっている、こだわりたい方
  • プレゼントを探している方
  • オシャレなものに目がない方

この記事にはプロモーションが含まれています。

高級なボールペンがプレゼントにオススメな理由

ペン

まず最初にボールペンをプレゼントとして送ることが、オススメな理由を紹介します。

  1. 日々使う実用性
  2. 自分では中々お金をかけない
  3. 高級なペンは社会人としての身だしなみにぴったり

日々使う実用性

特に社会人の方で、普段全くボールペンを使用しない方はほとんどいないでしょう。

商談中のメモ、作業中のメモ、サインなど様々な場面でボールペンを使用します。

人によっては、オシャレ用のボールペンを用意してスーツに挿している方もいらっしゃいます。

毎日使うものだからこそ、プレゼントとして受け取った側は毎日いい気分が味わえます。

自分では中々お金をかけない

普段使いのボールペンにこだわっている方は少ないでしょう。

数百円のボールペン、粗品に付属していたボールペン、いつどこで手に入れたのかすらわからないボールペン、このようににこだわりなく使っている方が多いはず。

ボールペンの主たる目的は「書くこと」ですから、本来高いものを買う必要もありません。

ですから、自分で使用するだけでは中々お金をかけづらいものです。

毎日使うものなのにこだわっていない、それがボールペンです。

高級なペンは社会人の身だしなみにピッタリ

私は昔営業をしていましたから、様々な商談の場面などを見てきました。

また「一流の営業マンのこだわり」みたいな本もたくさん読みました。

成果を出す一流の営業マンは、持ち物一つひとつにもとてもこだわっています。

お客様から自分がどのように見られているのか、信頼を置かれる営業マンなのか、そういったことが細部から判断されるわけです。

「人は見た目が9割」なんて言いますからね。

営業を例に出しましたが、何も営業に限ったことではありません。

社内での打ち合わせ、ちょっとしたサインの場面、そういった場面でワンランク上の上質なものを使用していると周りからも一目置かれること請け合いです。

余談にはなってしまいますが、仕事における小さなこだわりの大切さを知るには、下記の本がオススメです。

『ウォーターマン』というブランドについて

ではここで今日の本題に入ります。

「ウォーターマン?サーファーのブランド?」と最初思った方もいるかもしれません。

私も最初はその名前にちょっとピンと来ませんでした。(失礼!)

しかしながら『ウォーターマン』は、伝統ある由緒正しき素晴らしいブランドです。

そんな『ウォーターマン』を簡単にご紹介いたします。

  1. 歴史
  2. 有名な出来事での使用歴

歴史

『ウォーターマン』は、アメリカ人の「ルイス・エドソン・ウォーターマン」によって作られました。

元々は保険の外交員だった「ウォーターマン」は、持参していた万年筆の不良によって大口の契約を逃してしまったことを機に、自分で万年筆を開発するようになったそうです。

現代の我々は万年筆を使用しないためわかりづらいですが、当時万年筆はインクが過剰に供給され、紙を汚してしまうということが多々あったそうです。

そこでインクの過剰供給を防ぐ世界初の技術を開発し、約140年前の1883年に、第一号の商品である『ザ・レギュラー』を発売しました。

1900年には、フランスのパリで開催されたパリ国際博覧会において金賞を受賞し、その名を世界に知られるようになりました。

と、素晴らしい伝統と歴史があることがお分かりいただけたところで、歴史を語るのはこれくらいにしようと思います。

有名な出来事での使用歴

『ウォーターマン』のペンは、「ポーツマス講和条約」・「ヴェルサイユ条約」・「ポツダム宣言」といった、世界史の授業でも必ず勉強する重要な出来事で使用されてきました。

知られていないだけできっと、歴史上のさまざまな場面に登場してきたのではないでしょうか。

『ウォーターマン』のペンは全て、フランスにて400人以上の熟練した職人によって手作業で製作され、厳しい品質チェックを受けているそうです。

以上簡単な紹介でしたが、伝統と品質の高さはご理解いただけたのではないでしょうか。

『ウォーターマン』のオススメポイント

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私のしようしている『ウォーターマン』のペンです。

ここからはウォーターマンがオススメな理由を紹介します。

  • 洗練されたデザイン
  • 伝統と格式ある歴史
  • 以外とお手頃な価格

洗練されたデザイン

上に写真を載せましたが、無駄のない洗練されたデザインです。

少し重厚感があって高級な雰囲気が漂いますが、決して重すぎず扱いやすいペンです。

このモデルは回転式でペン先が出ますから、そこもまた高級感があります。

ツヤ消し加工の雰囲気も良くないですか!?

さすがオシャレな街パリに拠点を置き、時代の先端を歩んでいるだけありますよね。

伝統と格式ある歴史

先ほど述べた通りになりますが、とても伝統があり、知る人ぞ知るブランドです。

「伝統=信用」と言っても過言ではないでしょう。

そういったブランドを普段から身につけていると、セルフイメージが上がり仕事へのモチベーションも上がるでしょう。

いいものを身につけるとウキウキしますよね。

そんな体験を相手にプレゼントをしてはいかがでしょうか。

以外とお手頃な価格

デザインによって値段は様々ですが、プレゼントに最適なシリーズのペンは、5000円〜13,000円くらいです。

例えば友人の昇進祝い、恋人への誕生日プレゼント、親への還暦祝い、様々なシーンで贈り物として使えます。

なお女性向けのかわいいペンもありますから、彼女や奥様へのプレゼントにも最適です。

こちらのリンクからお気に入りの一品を探してみてください。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

ボールペンをプレゼントしたり、ご自身で使用する魅力が伝わったら嬉しいです。

なお最後に余談ですが、私の『ウォーターマン』のペンは父にもらったものになります。

父からの就職祝い!とかだと美談になるのですが、兄がせっかく父にプレゼントしたのに、父は自分には必要ないからと私にくれたのです。

(こういう人にはあげてはダメです笑)

私の兄はセンスがいいので、『ウォーターマン』をプレゼントしたのでしょうが、そのおかげで私はこのペンに出会えました。

素敵な出会いに感謝です。

それでは今日もよい一日を。

ABOUT ME
なかむー
なかむーです。大手電機メーカー入社直後、会社が買収され脱サラを決意。5年半かけて副業で会社を辞め、現在はWeb系の仕事をしています。「シンプルに美しく」をモットーに、自分らしく生きることを目指して発信しています。
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